コロニーとは

熊本県コロニー協会は障がいのある方の社会参加と自立を支えます。

戦後、結核回復者は結核による体力低下や後遺症などのため、働きたくても働ける場所がありませんでした。 そこで昭和24年、結核回復者4名が自らの手で働く場をつくりました。 それがコロニープリント社で、現在の熊本県コロニー協会の礎です。

その後年月の経過と共に結核回復者の人数が減少した後は、 身体に障がいがあることで同じように働く場が少ない人 の受け入れを開始しました。
この間、国への働きかけ、事業両面にわたり、福祉の先駆者として活動し、1956(昭和31)年財団法人、1963(昭和38)年 社会福祉法人の認可を受け、障がいのある人もない人も共に働く場として、障がい者の社会的自立を支えてきました。

近年は、身体だけでなくさまざまな障がいのある人を受け入れるとともに、一般事業所への就労支援や 地域生活のための住まいの場の提供、相談支援体制の充実にも力を入れています。

設立当時のコロニープリント社設立当時のコロニープリント社

昭和24年創設メンバー昭和24年創設メンバー

当時の作業風景(謄写版印刷)当時の作業風景(謄写版印刷)

リスロン4色印刷機

リスロン4色印刷機

平成24年4月開設グループホーム「きずな」平成24年4月開設
グループホーム「きずな」

平成24年6月開設相談支援センター「光」平成24年6月開設
相談支援センター「光」

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